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HANDMADE KNIVES

ハンドメイドナイフの”製作記録”や”しまらない話”・・・

コンパクト+フルサイズ・・・

というとミドルサイズですが・・・こういうのは如何な物でしょうか?
R0016301 (800x600)
CQBナイフ 2017 参考品
刃材 D2 7mm ミクロデント処理 ハンドル材 G-10
全長 199mm 刃長 80mm

”コンパクトブレード&フルサイズハンドル”
今回掲載の得物ですが、当然の如くパクリ元参考ナイフがあります。
見て分かる(よね?)ようにBAWIDAMANN BLADES/GUNNERをベースにしています。
初期製作のものは5mm厚でグラインド幅も狭く箱出し(箱はありませんが)では”切れる気がしない”ものでしたが現在は薄い鋼材でグラインド幅も広めにとったものを製作しているようです。
R0016304 (800x600)
R0016306 (800x600)
私の場合は鋼厚を増して、幅広グラインドにするという斜めの方向に進みました・・・。
そしてもちろん記憶で線を引くのでみてくれもおかしな方向に・・・。
R0016308 (800x600)
R0016309 (800x600)
レプリカではないので良いのです。これで・・・。
むしろこれが狙いなのです。(出来上がりは予想外ですが)

ブレード
R0016312 (800x600)
ストレート部はホロウグラインドに小刃付け。先端はふっくら小刃無しコンベックスエッジ。
R0016315 (800x600)
7mm厚・・・。

ハンドル
R0016319 (800x600)
4.5mm厚のハンドル材使用。くびれは無し。
R0016320 (800x600)
板ハンドルではなく緩く丸めたハンドル。
R0016323 (800x600)
尻タングの露出は無し。身持ちは堅い・・・。

シース
R0016326 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロック大対応。取り付け角変更可。
R0016327 (800x600)
BAWIDAMANN BLADES/GUNNERの初見はアームズ誌で、クリス・コスタ氏が腰に付けているのを見て「格好良~!!」と思いましたが・・・

どうしてこうなった?(原因は全て私のせいでございます・・・)

糸吉
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  1. 2017/11/30(木) 00:32:59|
  2. タクティカルスタイル
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フルサイズでもドンと来い!!・・・

という猛者の方には此方
R0016277 (800x600)
CQBナイフ 2017 参考品
刃材 D2 7mm ミクロデント処理 ハンドル材 G-10
全長 223mm 刃長 110mm

今回掲載の得物は、前回掲載http://yuukiknivesblog.blog.fc2.com/blog-entry-255.htmlの得物の兄貴分的な代物です。
コンパクトを心掛けた前回品と違い、制限を設けていませんがあくまでも副装備品(設定)なのでフルサイズと言っても大きさは控えめです。
R0016279 (800x600)
R0016282 (800x600)
例によってストライダーナイフをベースにゴニョゴニョ・・・。
ブレードは4.5inほどの長さです。
R0016283 (800x600)
R0016284 (800x600)
ハンドルはしっかり握れるサイズ。太さです。

ブレード
R0016287 (800x600)
タントータイプのブレードでストレート部はホロウグラインドに小刃付け、先端はふっくら小刃無しコンベックスエッジ。
R0016290 (800x600)
7mm厚。アニキは頼りになるぜっ!!

ハンドル
R0016291 (800x600)
板ハンドルです。
R0016292 (800x600)
ハンドル材はボルト3点留めにしています。
R0016293 (800x600)
ステッピング&尻タングは露出。

シース
R0016294 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロック大対応です。取り付け角変更可です。
R0016299 (800x600)
と言うように今回の得物は、ド直球のタクティカルナイフを狙い製作しました。
大きく派手ではないけど、頼りになる相棒・・・になれたら良いですね(希望的観測)。

糸吉
  1. 2017/11/29(水) 22:45:22|
  2. タクティカルスタイル
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”割とリアル”

現代でのタクティカルナイフの用途というと、バール的だったりドアストッパー、ハンマー等々、当然切断もありますが対物目的のツールとしての割合が大きいです。(対ナマモノが無いわけではない)
ですがナイフが主装備になると言う事はまずありませんので、なるべくコンパクトにしたいというのが人情でございます。
R0016255 (800x600)
CQBナイフ 2017 在庫ありません
刃材 ATS-34 5.5mm ミクロデント処理 ハンドル材 G-10
全長 172mm 刃長 73mm

一目見て分かりますが、ストライダーナイブズをおおいに参考というか世間ではパクリと呼ばれているやつです・・・。
デロ・ボウキー氏の記事を参考に、DBとCQBを掛け合わせた中間的な得物になってます。
R0016256 (800x600)
R0016258 (800x600)
フルサイズ並みの身幅で1/2ハイトグラインドなので丈夫です。短いけど・・・。
R0016259 (800x600)
R0016260 (800x600)
ハンドルはコード巻きではなく板ハンドルでしっかり握れるハンドルに。

ブレード
R0016262 (800x600)
タントータイプブレードでストレート部はホロウグラインドに小刃付け、先端は小刃無しコンベックス(ふっくらタイプ)。
R0016263 (800x600)
程良い厚みの5.5mm厚。

ハンドル
R0016264 (800x600)
以前は薄いハンドル材でしたが、今回の物はしっかりグリップできる厚みにしています。
R0016265 (800x600)
やや短めのハンドルですが、平均的東洋人ならば小指が掛かる長さです(個人差があります)。
R0016268 (800x600)
尻は叩けるよう露出。ステッピングもあります。

シース
R0016269 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロック大対応です。
R0016274 (800x600)
けっして軽量とはいいませんが、堅牢(割と)、コンパクト(割と)な得物になったのではないかと思われます。
また、このチンチクリンな感じが何故か癖になる・・・方がいたら良いですね(希望的観測)。

糸吉
  1. 2017/11/29(水) 00:49:10|
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”新企画?新規格? ②”

鋼材の余白の有効利用について考えてみた結果、基本パターンを作り余白の大きさにあわせてブレードの形状、長さを変えてみると言うのをやってみることにしました。
今回掲載するのは2本目です。
R0016228 (800x600)
ユーティリティ 2017 在庫ありません
刃材 D2 5.5mm ミクロデント処理 ハンドル材 G-10フォリッジグリーン
全長 168mm 刃長 79mm

今回掲載の得物も前回掲載品と同じパターンを使用しています。
前回品よりも長い余白だったのでブレードを伸ばしてみました、あえて。
R0016229 (800x600)
R0016231 (800x600)
癖のない形状ですが、長さがある(前回比)ので(ノリで)ややオフェンシブなブレードにしました、あえて。
R0016233 (800x600)
R0016234 (800x600)
癖のない形状のハンドル。1本目と同じハンドルです、あえて。

ブレード
R0016235 (800x600)
ホロウからの小刃無しコンベックスエッジ。
緊急用という設定なので錆対策には、地金露出が最小限のこの仕上げが宜しいかと思われます。
R0016236 (800x600)
ややオフェンシブということで、スェッジ、ステッピングでやる気、元気を鼓舞します(妄想の範囲内で)。

ハンドル
R0016237 (800x600)
板ハンドルなので癖が無いです。
R0016238 (800x600)
1本目と共通(微妙に違う)のハンドル。
R0016239 (800x600)
ショートハンドル。ギリ使える長さ(個人差があります)。
使い回しの画像ではありません。

シース
R0016240 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロックが付けられます。
R0016241 (800x600)
新企画?新規格?・・・いいえ、平常運転です・・・でした。

まあこの程度です。私は・・・

糸吉
  1. 2017/11/27(月) 22:14:53|
  2. タクティカルスタイル
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”新企画?新規格? ①”

鋼材の余白の有効利用について考えてみた結果、基本パターンを作り余白の大きさにあわせてブレードの形状、長さを変えてみると言うのをやってみることにしました。
今回掲載するのは1本目です。
R0016212 (800x600)
ユーティリティ 2017 在庫ありません
刃材 D2 5.5mm ミクロデント処理 ハンドル材 G-10フォリッジグリーン
全長 154mm 刃長 68mm

この得物の目的ですが、作戦遂行時(妄想)のチョイ使いです。
こんなチンチクリンならばフォルダーで良かろう・・・と言う事も承知していますが、着用グロ-ブによっては開くのが困難な事もあります(妄想)。僅かな時間が命取り・・・と言う事もあり得ます(想像)。
というわけで、あえてのフィックスドです。←ホンマでっか?
R0016213 (800x600)
R0016214 (800x600)
あえて癖のないブレード形状・・・。
R0016215 (800x600)
R0016216 (800x600)
あえて癖のないハンドル・・・。
全体的にチンチクリンではありますが・・・。

ブレード
R0016217 (800x600)
ホロウからの小刃無しコンベックスエッジ。地金露出が最小限になるという利点があります。
R0016219 (800x600)
程良い厚みの5.5mm厚。
丸背なので指当たりがまろやか~。

ハンドル
R0016220 (800x600)
程ほどの厚み。短いけど・・・。
R0016221 (800x600)
2本目と共通形状(細部は違う)のハンドル。
R0016223 (800x600)
短いハンドルですが何とか使える長さ。

シース
R0016224 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロック対応の穴です。
R0016227 (800x600)
余白にあわせて形状をイジるっていつも端材でやってることじゃ・・・
以上、新企画?新規格?第一弾でした・・・。

糸吉
  1. 2017/11/27(月) 21:38:10|
  2. タクティカルスタイル
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”ワイドに”

(私の中で)すっかり馴染みになった“トゥースピック”シリーズですが、今年も製作しました。
ただの再製作では面白くないので格好を少し弄ってみる事に・・・
R0016190 (800x600)
トゥースピック 2017 在庫ありません
刃材 D2 5.5mm ミクロデント処理 ハンドル材 カーボンファイバー
全長 154mm 刃長 68mm

形状は2014版を復刻した2016版をビヨ~ンと幅広にアレンジ。
おかげで通常使用もストレス無い身厚と刃厚のバランスに・・・。
R0016191 (800x600)
R0016194 (800x600)
もはや別物に・・・。
R0016195 (800x600)
R0016196 (800x600)
ハンドルもガッチリと・・・。

ブレード
R0016199 (800x600)
ホロウからの小刃無しコンベックスエッジ。
R0016201 (800x600)
スウェッジを深くしたのでステッピングは省略。

ハンドル
R0016202 (800x600)
ハンドル材は3mm厚なのでしっかり(サイズなりに)握れます。
R0016204 (800x600)
幅が広くなったので通常サイズのネジを使用。
R0016206 (800x600)
チョットダケ、ハミデテイルヨ!

シース
R0016208 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロック大の穴有り。引っ掛かり減少の為ボルトは半沈。
R0016209 (800x600)
もはや”トゥースピック”とはいえない代物になってしまったような気がしますが、気にしないでくだちい。

糸吉
  1. 2017/11/26(日) 23:42:00|
  2. タクティカルスタイル
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”やや常識的”

(私の中で)すっかり馴染みになった“トゥースピック”シリーズですが、今年も製作しました。
R0016175 (800x600)
トゥースピック 2017
刃材 D2 5.5mm ミクロデント処理 ハンドル材 カーボンファイバー
全長 166mm 刃長 78mm

このシリーズはこれまで7mm厚で製作されていましたが、緊急用とはいえ7mm厚はやりすぎでは・・・という思いもありましたので今回は5.5mm厚になりました。
何故5.5mmかというと、まとめて研磨する都合ですが程良いところではないでしょうか。
R0016177 (800x600)
R0016178 (800x600)
形状は2016版を踏襲。
R0016179 (800x600)
R0016180 (800x600)
ハンドル材は前回よりも厚いものを装着。

ブレード
R0016181 (800x600)
ホロウからの小刃無しコンベックスエッジ。
R0016183 (800x600)
5.5mm厚。
板厚が薄くなったので”切りやすく”なりました。

ハンドル
R0016184 (800x600)
鋼厚が薄くなった分(以上)ハンドル材を厚くして握りやすく。
R0016185 (800x600)
使用ネジとネジ位置を変更。
R0016186 (800x600)
尻はこんな感じ。

シース
R0016188 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロック大用の穴間隔。引っ掛かりが減るようネジは半沈。
R0016189 (800x600)
実用刃物としてはまだまだ薄く出来る・・・が変態的な得物も捨てがたいのも事実・・・。

糸吉
  1. 2017/11/26(日) 22:30:28|
  2. タクティカルスタイル
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”ちび~ず”

R0016253 (800x600)
注) コレ等は端材ナイフではない!!

毎度お馴染み”トゥースピック”・シリーズ
R0016210 (800x600)
そして、新企画?規格?”名称未定”・シリーズ
R0016242 (800x600)

繰り返す!!コレ等は断じて端材ナイフではない!!!

糸吉
  1. 2017/11/23(木) 23:31:04|
  2. 雑記
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”何度目の切り出しか? #3”

切出しをモチーフとしたナイフは2年ぶりの製作となりますが、このシリーズは遥か昔々にナイフマガジンに掲載されていた故川崎彰久氏の切出しナイフにインスパイアされて製作をはじめたものです。
R0016124 (800x600)
デスクナイフ右片刃 2017 在庫ありません
刃材 D2 6mm ハンドル材 グリーンリネンマイカルタ
全長 191mm 刃長 100mm(ハンドル先端から)

以前にも数本コンシールドタング版のキリダシ風ナイフを製作していますが、それらはコンパクト手の内サイズでしたが今回のものはフルサイズ版(仮)です。
パッと見の印象も以前のものよりも落ち着いている感が醸し出されていて”大人っぽさ”を感じさせます。(個人の感想です)
R0016125 (800x600)
R0016128 (800x600)
これは鋼材を切出した際の”開いたスペース”(端材とは言わない!)で製作していますが、これだけの大きさならばフルタングで手間を・・・と一瞬(嘘)よぎりましたがなんとか思い留まりました・・・。
R0016130 (800x600)
R0016132 (800x600)
コンシールドタングは手間が掛かりますが、見た目、握った感じが良いです(あくまでも個人の意見です)。

ブレード
R0016133 (800x600)
ほぼフラットの研ぎ切りエッジ。
かなりデリケートなエッジなので、使用の際は目的に合わせ糸刃、小刃付けを強く推奨します。
R0016135 (800x600)
6mm厚。
背と腹は指をかけることも多々あるので丸く、バフ仕上げ。
R0016140 (800x600)
裏スキは無し。
下手な裏スキならば無い方が良い!ということを聞いたので・・・。

ハンドル
R0016144 (800x600)
しっかりとした太さのハンドル。
R0016146 (800x600)
グリーンリネンマイカルタ落ち着いていて上品な感じがします(個人の意見です)。
R0016147 (800x600)
タングは2つ目のボルトまで入っています。
また、私の製作するものは特に記載が無い限り一番後ろのボルトまでタングが入っています。
R0016150 (800x600)
ハンドルエンドの窪みがあるとなんだか好いですね。

シース
R0016152 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロック付けられますがシースの先の方になってしまいやや不便・・・
なので
R0016156 (800x600)
こんなものを製作。装着すると・・・
R0016161 (600x800)
こんな感じになります。
R0016162 (800x600)
ベルトループをボタンで留めているので装脱着が楽に出来まする。

またハンドル形状によりシースに納めた際のロックは無く、摩擦で留めています。
ので
R0016155 (800x600)
この位置までしっかり押し込みます。ここまで入れれば抜け落ちる事はありません。
R0016167 (800x600)
6mm厚故にやや重量が重めですが好い雰囲気が出たのではないかと思われます・・・(私のくせに)。

糸吉
  1. 2017/11/05(日) 23:10:23|
  2. デスクナイフ
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  4. | コメント:0

"reboot"

以前製作し、売れずに自家用改造をしたもの
http://blog-imgs-100.fc2.com/y/u/u/yuukiknivesblog/20161217210658adf.jpg
にオファーがありましたが、難点がありましたので再製作することとなりました。
R0016091 (800x600)
ブッシュクラフト 2017 ”コンパニオン” 在庫ありません
刃材 D2 4mm ハンドル材 ブラックリネンマイカルタ
全長 211mm 刃長 98mm

この品物はWSKとコンビを組むコンパニオンナイフを、サブナイフに留まらず単独でもイケる代物にしよう企画でBeck氏のKESTRELをモチーフとし、ブレードを延長し汎用性をあげた(つもりの)代物です。
R0016095 (800x600)
再製作するにあたり前回品の外周をなぞりますが、気になった所は変更していきます。
R0016099 (800x600)
グラインド幅を変更。
R0016100 (800x600)
R0016101 (800x600)
フィンガーグルーブを変更。
後はほぼ変わっていないのですが、だいぶ印象が変わってしまったような気が・・・。

ブレード
R0016103 (800x600)
フルハイトから2/3ハイトのグラインドにして強度アップし、単独使用時に心強くなりました。(前回比)
革砥でテカって小刃付けのように見えるかもしれませんが、小刃無しエッジです。
前回品よりも刃先が厚く、ふっくらしたエッジです。
R0016104 (800x600)
標準的な4mm厚。

ハンドル
R0016106 (800x600)
相談時にはくびれの無いフラットな側面に変更するといいましたが、同厚のハンドル材が在庫切れの為やや厚いハンドル材を使用しました。
ので、前回品と同じような形状で製作する事にしました。
R0016107 (800x600)
フィンガーグルーブをオリジナルに近くする&ハンドリング向上の為に改良(のはず・・・)。
R0016109 (800x600)
再製作の最大の理由は、前回品は雑な刃付け変更により刃元が手前に来てしまい、油断すると指を切ってしまうようになったからです。(危うくやっちまう所でした)
よって今回の物はひとさし指に余裕が出来るようにしています。
R0016112 (800x600)
ハンドル材が厚くなった分、しっかり握れるボリュームのハンドルになりました。

シース
R0016114 (800x600)
2mm厚カイデックスで製作。テックロック大対応穴有り(取り付け角変更可)。
背の出っ張りを親指で押してやると穏便に抜くことが出来ます(推奨)。

とここで今回はこんなものを製作
R0016115 (800x600)
テックロックの変わりに付けると・・・
R0016117 (600x800)
やや傾いていますが、体で補正されるので大丈夫(なはず・・・)。
R0016119 (800x600)
前回品よりもガッチリして、だいぶブッシュクラフトナイフっぽくなりましたが・・・もしやイメージと違ってしまったなんて事は・・・

よくある事です・・・私の場合。
R0016120 (800x600)
(冷や汗)。

糸吉
  1. 2017/11/01(水) 23:51:50|
  2. リクエスト
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  4. | コメント:0

”不恰好良い?”

以前製作した”スナブノーズ”
http://yuukiknivesblog.blog.fc2.com/blog-entry-115.html
の再製作のリクエストがありました・・・

が、
ブレード長50mm位のタントーポイントに変更希望とのことで、その時点で不恰好は約束されたものとなりました。
そして出来上がったのがコレ
R0016056 (800x600)
ユーティリティ 2017 ”スナブノーズ” 在庫ありません
刃材 D2 7mm ミクロデント処理 ハンドル材 G-10
全長 160mm 刃長 57mm

スナブノーズ(猪鼻)としたのは、短銃身の拳銃がそう呼ばれている事にちなんでいるからですが、鈍角のタント-ポイントのせいかより猪鼻っぽく感じます。
また前回書いた、ドアストッパー、ミニバールのようなものとしての使用にもより向いた形状になったと言えるでしょう。(個人の意見です)
R0016057 (800x600)
R0016058 (800x600)
なるべく前回品と印象が変わらないよう、アップデイト版に見えるように製作。
R0016059 (800x600)
R0016060 (800x600)
長すぎず、短すぎずしっかり握れるハンドル。

ブレード
R0016067 (800x600)
7mm厚の”極厚短小”ブレード。
背のラインが変わった為、ステッピングは変更しました。
R0016064 (800x600)
先端部はふっくらコンベックスで小刃無しエッジ。
R0016063 (800x600)
刃元はホロウグラインドで、ちゃんと切れるように・・・。

ハンドル
R0016068 (800x600)
ハンドル材は前回よりも若干薄いもの・・・だと思います。
R0016069 (800x600)
のでボルトヘッドが薄いネジに変更。
R0016070 (800x600)
”短小ブレードなのに、しっかり握れるハンドル”
R0016072 (800x600)
尻のステッピング。
ほんのチョットだけタングが出ています。

シース
R0016073 (800x600)
3mm厚カイデックスで製作。テックロック対応穴有り。
ストレス無く抜き差しできるテンション&重めの得物なので、逆さま携帯はやめたほうが良いです。
R0016075 (800x600)
この様な感じに仕上がりましたが、リクエスト主様のイメージとのズレは如何なものになるのでしょう・・・。

糸吉
続きを読む
  1. 2017/11/01(水) 23:02:15|
  2. リクエスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

YUUKI KINVES(仮)

Author:YUUKI KINVES(仮)
ハンドメイドナイフメイカー
しんかい刃物店にて販売取り扱いして頂いております。
当方製作ナイフはフィールドグレードなのでそれなりの仕上りです。

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